40代からは毛根への栄養補給のために育毛剤が必要

それでは、ここからあなたが気になっている育毛・発毛剤について説明したいと思います。
まず育毛剤の役割について説明します。

清潔で健康な頭皮からの皮膚呼吸がきちんとできていると、新しく生えた毛は、しっかりと成長毛に育っていきます。
 
年齢が高くなり毛細血管にコレステロールなどが溜まり始めると、毛母細胞に供給される栄養素が少なくなるので、 髪が細くなっていくわけです。

丈夫な血管からの栄養補給というのは、髪の成長に欠かせない条件です。

なんらかの異常で毛母細胞へ十分な栄養が行き届かなくなって、髪の毛が細くなったり、抜けてしまったりする状況があれば、髪の毛を守るために毛母細胞に対して、栄養を送る必要があります。

この時、育毛剤が必要になってくるというわけです。

髪の毛に必要な栄養素を主成分にした育毛剤を使うことで、栄養を送り込めるのです。
育毛剤を使う役割というのは、働きが弱くなった自律神経や毛細血管に変わって毛母細胞へ栄養補給をすることです。

きちんと役目を理解して必要なら取り入れていきましょう。




どの発毛・育毛剤がハゲに効果があるのか?

これは多くの人が悩むところだと思います。
商品によって、効果効能は本当に色々ありますので、一体どれを使うかはほんとに悩むと思います。

CMなどのイメージ図を見ているとどれも「そうだな~」と思えてきますからね(笑)

私が使ってみて一番効果が出たのは、大正製薬のリアップです。
リアップはなぜ結果が出ているのかといいますと、成分にミノキシジルを使用しているからです。
ミノキシジルは、発毛・育毛に必要な成分だといわれています。


ミノキシジルは副作用もあるようですが、脱毛に対抗する薬なので、最も一般的な副作用は頭皮の痒みがあるようです。
人によっては血行がよくなっているからこその『痒み』という説も。

効果に関しては賛否両論で、薬の使い方や体質によっても、大きく結果は別れるようです。

このミノキシジルが入った発毛剤はいくつかあります。

米国ファイザー製薬のロゲインやカークランドもそうです。

ただこれは、個人での輸入販売などが多く、買うのに少し戸惑う方もいると思います。

リアップは、これらのロゲインやカークランドに比べてミノキシジルの成分が少ないと言われておりますが、これは厚生労働省が認可しなかったのと、日本人の体質に合わせているためだ
そうです。

そういう意味では、安心して使えるのはリアップではないかと思います。

また、リアップは【男性用の商品】です。女性用には女性用の【リアップレディ】がありますので、そちらをお使いください。

一度は使ってみる価値があるかと思いますので、副作用などがなければ最低でも3ヶ月以上使用してみてほしいです。

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