頑固な肩こりが治った!爪もみ療法とは?

健康雑誌で掲載され話題を呼び、有名になった爪もみ療法も全身の血行を良くします。

「爪もみ療法」は自律神経を整え、リンパ球と顆粒球のバランスが取れるとされておりますが、驚くことにとても簡単な方法なのです。

筆者が数ヶ月間、頑固な肩こりに悩まされ、何をしても治らなかったのですが、ある人からこの方法を教えてもらったところ、1週間足らずで完全に解消し驚いたことを覚えています。

爪もみ療法でマッサージする指 薬指はもまない。

1本の指を、10秒ずつもみます。

念入りに刺激する際は、20秒ずつもむ。

一日3回程度。

もむ場所
もむのは、手の指の「爪の生え際の角」です。
厳密な位置にこだわる必要はありません。

もむ指
両手の親指、人さし指、中指、小指の 4本の指です。

爪の生え際をよくもむと顆粒球を減らし、リンパ球を増やして副交感神経が優位になるために血行が促進されます。

薬指は交感神経を刺激してしまうのでもむ指から外します。

指の先端で痛いくらいに押して、もみます。

軽い刺激では効果がないようです。
少し痛いというくらいにもむのがいいとされています。

下半身の不具合を改善したい場合は、足の指をもむことも推奨されています。
方法は手の指の場合と同様です。
足の第四指も、もむ対象外です。

爪もみ療法を聞いたことが無い方は、「こんな方法が役に立つのか」と思われるかもしれませんが、1ヶ月ほど続けてみて下さい。身体機能が激変します。

主に血流促進を絶対的に促進させ、改善させる方法です。

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